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2019年3月19日(火)
・今朝、還る池にヒキガエルの卵を見つけました。
昨日は無かったので、昨夕以降の産卵です。
例年、遅くても彼岸前には産みに来ていたので、今年は一番遅い年になりました。
まだ親ガエルの姿は見られなかったけれど、普通だと2,3日後には昼間でも境内はうじゃうじゃになります。
明後日は開山忌で人がたくさん集まります。
気持ち悪がった人たちにカエルがいじめられないように監視しなければならないので、今年は余分の仕事が加わります。
2019年3月18日(月)
・午後山門下に、イヨダと小田原・成田セレモニーホールの葬儀パンフレットを並べました。
敢えて「住職が推薦する葬儀社」という文言を入れたのは、葬儀を変えたいという私の強い思いの表れです。
今日は並べたばかりだったので、持ち帰られた部数は少なかったけれど、彼岸はまだ続くので、檀徒でない墓参者が広めてくれることを期待します。
2019年3月17日(日)
・昨晩、門松葬祭からも独自の葬儀プランが送信されてきました。
この中には、「1.5日葬」という新しいプランが加わっています。
説明には次のように書いてあります。
「通夜式を行わない代わりに、葬儀に参列できない方のために、前日にお参りの時間を設け、翌日に葬儀式を行う。」
これは、つい最近門松葬祭が行った本堂葬儀で実施されたものを正式なプランとして取り入れたものです。

その時の葬儀では、前日の18:00から19:30までをお参りの時間に充てました。
この方式がよかったのは、弔問客が式に邪魔されずに自由に故人とお別れが出来、遺族に直接弔意を表すことが出来たことです。
初めてのことなので、私は出しゃばらずに横で見ていただけでしたが、次の時はいくつか役割を果たせそうな気がしました。
例えば、本堂に備え付けの電子ピアノの演奏に合わせて、別時念仏の合唱指導をしたり、通夜説法をすることです。
もしかしたら、2日葬よりもよい葬儀になるような気がします。

送信されてきたプランでは、1.5日葬の料金は、1日葬と2日葬の中間になっていますが,スタッフの手間は2日葬と変わらないので、限りなく2日葬と同じにするようにしたらと思います。
むしろ料金を下げないで、2日葬を上回る内容に出来る可能性を秘めているので、その方向で検討することを勧めるつもりです。
2019年3月16日(土)
・午前中に1軒の入檀がありました。
他寺を墓終いして、古い墓石を家族墓Ⅱに設置しました。
以前その寺は、「離檀料」を要求していたそうですが、今回は、魂抜きの5万円だけで済んだそうです。
誰が「離檀料」なるものを考え出したかは知りませんが、こんなものが瞬く間に広まったところに、仏教界の腐敗があり、結果的に寺離れというしっぺ返しがあったと私は思います。
でもこんな無体が何時までも通用するはずがなく、その寺もとうとう止めざるを得なくなったのだと思います。

午後、1軒の離檀の申し入れを受け入れました。
その家は10年前に家族墓Ⅱを契約し、墓石も建てましたが、事情があってその墓を未使用のまま離檀することになりました。
今までに、墓石を建てる前に離檀した家が3軒ありましたが、完成墓になってからの離檀は初めてです。
話し合った結果、寺が受け取った契約金は全額返却し、墓石は残しておくことで合意し、直ぐに契約金返却の手続きを行いました。
本来的には、墓石は撤去してもらうのが筋ですが、それには費用がかかります。
それよりも残しておいて、次の契約者に有効に使ってもらった方が、離檀者にとっても、新契約者にとってもよいと考えました。
未使用の墓地に限りますが、離檀する場合には寺に支払った契約金は全額返却するという方針は、私が住職を辞してからも引き継いでもらうつもりです。
2019年3月15日(金)


・上は、今朝のタウン誌ポストに載せた「数字広告」です。

昨日、小田セレから、新しいパンフレットが届きました。
大きさがイヨダのパンフレットに合わせてあるので、一緒に配るのに好都合です。
門松葬祭には、本堂限定の、1日葬、1.5日葬、2日葬のパンフレット作りを依頼しています。
上の数字広告のコピーと併せて、彼岸中に4つをセットにして配ろうと思います。
2019年3月14日(木)

・今朝撮った写真です。
写真中央は、大藤家の墓地。
左側の像は、生前の大藤氏と親しく、没後は墓守をよくされていた和田雅男氏の像です。
2019年3月13日(水)
・午後、綱川氏によってアニメ作家大藤信郎氏の石像が設置されました。
単なる人物像だけでなく、作品にゆかりのあるアニメキャレクターのレリーフを付けたのは綱川氏のアイディアです。
大藤家の墓地の前には、信郎氏の業績を記した案内板がありますが、その直ぐ下を選んだので、見学に来る小学生達が大喜びしそうで、蓮台寺で一番の人気スポットになる気がします。

撮影したのは、西日の逆光になる時間だったので、明日の午前中にもっとよい写真を撮ってご覧いただきたいと思います。
2019年3月11日(月)
・今日は、よいニュースがあるので書くことにしました。
「数字広告」を今週金曜日に配布するタウン誌ポストにも載せることにしました。
今日がその原稿の締め切り日で、火葬場からの電話連絡で私の希望がギリギリに間に合いました。

私が喜んでいるのは、この中に
「同グループの イヨダ、門松葬祭、小田原・成田セレモニーホールが責任をもって担当させていただきます。」
の一文を入れることが出来たからです。
一般の人はともかく、葬儀関係者が見ればドキッとする文言です。
ここに社名を出すことは、各社にとっては何らかの悪い見返りが伴う恐れがありますが、よくぞ踏み切ってくれたと大感謝です。

私は今、蓮台寺にとっては全く新しいタイプの墓を作ろうとしています。
既に基礎工事は済んでいて、今月末に中国からの石材が届くのを待つだけになっています。
その墓が完成したら、再び葬儀とセットでその墓の広告を出します。
そこでは、「3社での葬儀→新墓地への埋葬」を明確に打ち出すつもりです。

こういうことをする最大の目的は、イヨダと小田セレにシェアを拡大してもらいたいからです。
そうなれば、相対的にダメ葬儀社のシェアが減って、葬儀で泣く人が減るからです。
2019年3月4日(月)
大藤信郎氏の彫刻が完成しました。
きっと、境内で一番の人気者になると思います。


今朝見たら、「時宗蓮台寺」で検索できるようになっていました。
紛らわしいことです。
でも、休むつもりに変わりはありません。
今日は、特別だから、書きました。

2019年3月3日(日)
・昨日の役員会の出席者から私のブログが見られなくなったと知らされました。
ちゃんとアップロードできていて、アクセスカウンターも増えているのに不思議に思って調べたら、原因が分かりました。
今までは、「時宗蓮台寺」で検索すると、このブログが表示されていたのですが、どうも検索対象から外されてしまったようです。
ニフティ、ヤフー、グーグルのどれで検索してもダメでした。
直接「sub.kyarakissen.com]と入力すれば表示されるのですが、多くは検索から拾って入ってくるので、そういう人はもう見ることは出来ません。

そこで私は「今日で、このブログへの追加記入を止める。」と決断しました。
これからは、その空いた時間を、良識の葬儀実現のためのパンフレット作りに振り向けることにします。
長らくのご愛顧ありがとうございました。
2019年3月2日(土)
・夕方開かれた役員会で、次の葬儀料改定を提案して了承されました。
1.葬儀料の共通負担分を現在の10万円から9万円に引き下げる。
  これは檀徒が445軒を超えたから。
2.2日葬の本堂使用料を5万円から3万円に引き下げる。
  ただし今までは寺が負担していた駐車場整理員への謝礼は、葬家が必要とする場合は自らが負担する。

この改定によって、葬儀料が9万円になる家は117軒、11万5千円になる家が100軒、14万円になる家が60軒で、これだけで全檀家の6割を占めます。
現在未契約の墓地50基すべてもこの範囲なので、更にこの割合は増えていき、旧檀徒の墓地に対する考え方にも影響を及ぼすと思います。
2019年3月1日(金)
・子供の頃はあまり好きでなかったリンゴは、今の私にとって一番の果物になっています。
最近のリンゴが品種改良されておいしくなったことと、私の味覚が変わったからだと思います。
もう1つ、リンゴには皮を剥かなければならない面倒くささがありましたが、今の私は昔とはちょっと変わったやり方で、それを楽しんでいます。
かつての我が家では、まるごと皮を剥いて4つ切りにするか、まずは4つ切りにして皮を剥くかのどちらかでしたが、今の私は表面から芯に向かって2カ所に切り込みを入れて剥ぎ取り、その部分の皮を剥いて食べています。
もっと食べたい場合、今度は1カ所だけ切り込みを入れて剥がせばよいので残りは皮がついたまま残るのが気に入っています。
ただし最近は、これを次々に繰り返して、殆どは、1回で1個を食べてしまうので、まるごと剥いても同じなのですが、このやり方はまな板を使わないで済むのが私に合っているのだと思います。
使っているのは100均の果物ナイフですが、これがほどほどに切れて、ほどほどに切れないところが良くて、切れすぎると怖くて使えないからです。

私が毎日最低1個は食べるようになってからは、妻は買い物に行けば欠かさず5個入りの袋詰めを買ってきてくれます。
私は、買い置きして古くなったリンゴは絶対に食べないからです。
「リンゴ医者いらず」という言葉があるので、妻のお陰で、私も少しは長生きできるかもしれません。